Interior Palette Toeshoes - Nude EP
Country: JapanLabel: Preco Records
Released: 28 July 2010
Genre: Fusion / Post-Rock / Jazz-Rock / Instrumental / Indie-Rock
Details:
* Japanese Edition
Informations (Japanese):
ポストロックのクリーンな叙情性とノイジーな激情、ヒップホップ~ブレイクビーツの重厚なグルーヴ、ポスト・ハードコア~オルタナテ
ィヴ・ロックの不協和とダイナミズム、ジャズのストイックな緊迫感などが入り混じるアンサンブルよって生み出されるインストゥルメン
タル。
2002 年からマイペースに活動を続け、これまでデモEP と1st EP の2 枚の自主作品をリリースしている富山の5 人組ポストロック・バンド
interior palette toeshoes の2nd EP が、aus、ent、Motoro Faam、Fredricson などのリリースで、国内だけでなく国外のエレク
トロニカ~ポストロック系のファンからも注目を集める東京のPreco Records からリリース。
躍動感のある推進力を持つ一方で、緩いテンポでは絶妙な「間」を溜めたタイトなドラムと、存在感のある重みを持ってボトムを支えるベ
ースが作り出す、臨場感のある張りつめた空気を捉えたリズム。そしてそのリズムの上でセンチメンタルなフレーズ、空間を覆うダーク・
アンビエントな効果音的なサウンド、ノイジーでエッジの効いた鋭いサウンドなどを使い分けたギターサウンドと、仄かな妖しさと艶のあ
る美しさでムーディーにサウンドを彩るピアノが描き出していくシネマティックな情景。何か一つの楽器を主役にして前に打ち出すのでは
なく、フラットに5 人のメンバーそれぞれが主張する音が中心でぶつかり合い、バンドの息づかいが感じられる瞬発力のある即興的な掛け
合いと、作り込んだ緻密なプロダクションの両方で独自の世界観を表現している。ピアノ入りのジャズ~クラシックなタイプのサウンドを
好むリスナーから、ハードコア通過後の硬質な緊張感のあるサウンド、「静」と「動」のコントラストのタイプのサウンドのファンのリスナ
ーまでアピールする作品となっている。
02 年富山にて結成。04 年に現体制となり本格的に活動を始動。06 年に自主制作のデモEP『poet EP』を、08 年にも自主制作で1st EP『there EP』
をリリース。06 年にはKim Hiorthoy、I Am Robot And Proud、Asuna なども参加した、Powershovel Audio のV.A.『Merry Christmas Mr.Powershovel』
に『poet EP』収録の「Traffic Jam」で参加。その後も自分達で出来る事は自分達で行うD.I.Y 精神の信条を持って活動を続け、地元富山にて
幾つもの企画を主宰。国内外のハードコアバンドからエレクトロニカのアーティストまで幅広く招聘してライヴ活動を行っている。富山・北陸
を代表する存在へと、今後の活動にも期待がかかるポストロック・バンド。
Tracklisting:
1. Tense – MP3
2. Umbrella – MP3
3. Desolate window – MP3
4. I think the time when I got the light – MP3
Interior palette toeshoes – tense

