コルネリ - かいづか Japanese CD Edition)

Country: Japan
Label: UNKNOWNMIX / HEADZ
Released: 15 July 2015
Genre: Indie / Folk / Japanese-Indie
Order UNKNOWNMIX 39 / HEADZ 206

Shipping Rate: A

Details:

* Japanese Edition CD

Description (Japanese):
碧衣スイミングと組んでいたバンド「角煮」や、Maher Shalal Hash Bazへの参加など、これまで札幌を中心に活動を続けてきたコルネリが、
2014年の秋に東京へ拠点を移し、いよいよファースト・フルアルバムを発表する。

本作は、テニスコーツなどのエンジニアリングでも知られるRichard Hornerによる札幌スタジオ録音、ju sei / のっぽのグーニー名義等で活動する田中淳一郎による自宅スタジオ録音、そしてコルネリ本人によるカセットMTR録音、といった3度のレコーディングが行われ、特に札幌では、高橋幾郎(不失者、High Rise、Che Shizu等)のドラム、アプト(湿った犬)のユーフォニウム、黄倉未来や鼓動タカナリらによるコーラス隊など、コルネリと兼ねてより交流の深いミュージシャンがゲスト演奏をしており、普段の弾き語りスタイルを貫きつつも、レコーディング作品として、楽曲を引き立たせる豊かなアクセントとなっている。

全楽曲のミックスダウンも田中淳一郎が担当しており、本作でエンジニアとしての才能も開花させている。
マスタリングは、HOSE / かえる目 / 豊田道倫&mtvBANDの宇波拓が担当。
ジャケットデザインは、飴屋法水の公演販促物や、goat、空間現代などのジャケットも手掛けるデザイナー 石塚俊によるもの。

コルネリの産み出すやわらかいメロディーと、澄み透った歌声と、長閑やかでおとぎ話のようでもある歌詞世界は、親しみやすくも懐かしい感覚で、いつかの・どこかの・だれかの記憶を巡っていくようでもあり、
本作のジャケット絵を描いた画家 松川修平のブログ・タイトルの「ニュー素朴派」という言葉と、まさにシンクロしているかのようである。
とにかく、じっくり時間を掛けて耳を傾けて欲しい。繰り返し聴いていると、形容のしようがない何かが、自ずと立ち上がってくるはずである。

Tracklisting:
1. 間欠泉
2. ことばの曲
3. やわらかいたてもの
4. デルタ
5, とんとんパン
6. シャックリ
7. 勝負の年
8. すずめ
9. しだれ柳
10. きつね山



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との交感によるかつてない程、華やかで賑やかな録音作業となりました。
ライヴパフォーマンスに定評のある三人が繰り出すサウンドの核となるのは、贅肉を削ぎ落とした最小限のリフとビートだけで押して行くようなシンプルで執拗な反復。加えてドリアンとのコラボレーションに顕著なノリの良いエレクトリックポップやアーバンなヒップホップ的要素の導入による多様化したリズムに対するアプローチが新鮮且つ効果的で、フロア対応も可能と言えるこれら楽曲のライヴでのリアクションも非常に熱く、オーディエンスの起爆力も大幅にアップしました。自慢の鉄壁グルーヴに空間的な広がりを生み出すメロディックなシンセのフレーズ、余韻が後を引くピアノの響きや気の利いたリズムのループ等が展開する絞り込まれたシャープな音像はチャレンジ精神に溢れたもの。多士多才、色とりどりのコーラス陣を交えたサウンド面の充実はかつて無い斬新な手触り、確実な手応えがあります。
淡々とループするようにギターが固定された主題を何度も繰り返し演奏する傍ら、時にバンドの前線とリズムセクションがそれぞれ担ってきた役割を逆転させたような構築性の高いアレンジはリズムの組み立ての微妙なニュアンスを浮き立たせます。ビートのアクセントを変えたり、リズムを伸張させたりしながら、静から動への転換やあらゆる強弱と感情を表現する静謐と喧騒を併せ持った鋭角的なサウンドメイキング。まるで、光と彩りと影が微かながらも絶えず変化し、聴き手の耳の傾け所を変えてゆくように。そこに絡み付くよう、琴線に触れる抒情的なメロディラインが印象的です。
持たざる者としての視点を通してリベラルに社会の問題を広く映し出すメッセージ。簡潔に言葉を積み重ねて行く歌詞は一見個人的な関心事でありながら、ある種の哲学的な意味合いを内包しているような趣きがあります。いわゆる格差や戦争について、不条理な社会状況に対する違和感なのか荒ぶる心を内に秘めた、熱情を沸き立たせながらも抑制の効いて落ち着いた味わいが滲む思索に満ちて共感し得るラヴソングたち。不安、苦悶、葛藤といった今の気分、個人的である事こそが極めてポリティカルな事であるというある種の闘争性を感じさせます。
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* ドリアン、オカヤスシズエ(KETTLES)、松尾レミ(GLIM SPANKY)、PORIN(Awesome City Club)、O / 登場順
Tracklisting:
1. 最近のぼくら
2. There She Goes (La La La )
3. Nightfever
4. はなさない
5. Kids
6. 公平なWorld
7. Moments
8. Wednesday
9. 不安の彫刻
10. Tonight
11. Receivers

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